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ぱねぇえええ!!
2009年 12月 05日 (土) 23:01 | 編集
20091205230143
添付は、予備校を出たところにいます、電線に群がる鳥っこです。

鳥。ムクドリ。


黒い点々、全部鳥。


いくら鳥好き…いや、動物好きの私でさえこれは引きました。ドン引き。

っていうか最早恐怖ですよね。
いつ集中投下が決行されるのか……。おそろしや←




……てなわけで、こんばんは!紅蛇でーす。
今日は予備校の通常授業の終了日でした!!まぁ、冬季講習やら直前講習やらはあるんですがね。

この前は化学の終講日で、最後に一本締めをば。
ただし上手く周りと調和しすぎて、手を叩いた感じがしなかったので、帰って一人部屋で「ぺちん!」×2をやったのは内緒☆


そして今日。
数学と英語が終わりでした。

数学の先生からはありがたいお言葉をいただきました。一番印象的だったのは、科学者の信念の話。

「科学者にとって2位は存在しない」

あるのはトップか最下位か。
オンかオフか、あるかないか。

科学者はそれほど自分の研究に命を賭けているんだと。

その気持ち、私も理系の端くれですので、理解できました。
っていうか当たり前ですよね。

企業の研究とかは別として、基礎研究は脚光をあびれるのなんてほんの一握りな上、それまで二、三十年かかるのが当たり前らしいのです。

同じ分野を研究してる人なんて他にもいるし、世界レベルで考えれば、国同士で科学技術合戦しています。

いかに自分の国が、自分の研究チームが、自分がその研究を一番最初に確立させられるか、新しいことを発見できるかの世界です。

2位がない、2位なんて存在しないという概念は、科学者にとって一番に心になきゃいけないものなんですよね。


これ聞いて、受験も同じかなぁと思ったり。

意味は違うけど、受験は「合格」と「不合格」しかない。別にギリギリで受かろうが一番で受かろうが関係ない。
…でも「一番で受かってやる」って心意気で受けなきゃ受かるものも受からなくなりますよね。

どちらかと言うと闘争心の無い私ですが、もうそんなこと言ってらんないです。

一番で受かる気で周りを蹴落とす(←)勢いで、勉強しなくてはと改めて思いました。


モチベーションあがるぅうう!!!
この頃は学校では嬉しいことが多々あったけど、少し家では険悪でストレス溜まってました。
が、今日の出来事でやる気急上昇です。

英語の先生からも激励やら何やらの言葉をいただき、英語もやる気あっぷ。


よしっ!
やるぞぉ!

まだ時間はあるんだ!最後まで諦めない、ネガティブ禁止!!

運命は戦わぬものに微笑むことなど決してないのだからぁぁあああ!!!!←




うしっ!
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