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生誕祭&イドイド考察!!
2010年 06月 19日 (土) 09:16 | 編集
はい!今日はとうとう生誕祭当日です!参戦いたしますよー!
右爪に紫を、左爪に青を抱いてるやつがいたらそれは私です(笑)

まぁ、なんとかイドイド考察が煮詰まった…いや、正直言うと何も煮詰まってないけど、とにかく考えたことをのせたいと思います。

はっきり言って考察という名の妄想だよ!←



あとコメント返事が冒頭にあります!

























>>>双輔様へ
わーい久しぶり!!私も今日行くぜよ!楽しみすぎて頭がやばいですよ(笑)
また君に会いたいですよ…(笑)絶対夏休み遊びましょうね!!
では、コメントせんきゅっ!!






以下、考察↓







最初に言っておこう。
今回、セリフがどうにも肝心なところが聞きづらい!陛下め!彼の手に躍らされてる気がしてならないぜ!(号泣)

まぁ、最初に全体像から。


登場人物。
白き少年=メルツ
汚れなき少女=白き乙女=エリーザベト
青き貴婦人=テレーゼ(テリーゼ?)
人形=エリーゼ
あとはアンネリーゼ、侯妃、バルカン(マルタン?)、「くどいぞ!!」と言ってる人(笑)
主なものはこんなんかしらね。


まずは全体像ー。
母であり姉であるテレーゼはメルツを生むが、一旦冬に抱かれて、アルビノ、そして盲目で生まれる。何らかの理由で森から森へ移り住み、医者のようなことをやっていた。技術の素晴らしさにより「賢者」と呼ばれ、いつしか「魔女」と呼ばれるようになる。
ある森で、おそらくその森にいたエリーザベトと出会い友達になる(恋に落ちる)。
エリーザベトはおそらく貴族の妾腹で存在しないもの(死んだもの)とされてきた。
だがある日森に長くはいられないため別れ別れになってしまう二人だが、必ず迎えに行くと約束して別れる。その時エリーザベトは自分が持っていた人形(エリーゼ)をメルツに託す。
次にメルツとテレーゼが行った森の村ではペスト(黒い病)が流行っていて、魔女と恐れられたテレーゼのせいにされてしまう。
その結果、メルツは人形を焼かれ突き落とされ井戸の中に落ちる。テレーゼは魔女として処刑されるが、本物の「魔女」として復活、復讐をする。
一方エリーゼはなんかの理由で認知をされて表の世界へでる。だがメルツが死んだことを知り、政略結婚させられそうになるがエリーゼはメルツしか自分は愛せないことをわかっていたため、復讐に挑む。
メルツは井戸の中からメルヘンへて姿を変え復活。人形はエリーゼへ進化。
んで第七の喜劇(復讐劇)に繋がる。


お分かりかと思いますが、最後の方は大幅にはしょりました← 割愛です割愛←
はっきりいってメルが目が見えるようになった経緯とか、アンネリーゼとテレーゼの関係とかわけわかりません…!姉妹…?
侯妃とアンネリーゼは同一人物なのか、エリーザベトは侯妃の子供なのか…??

テレーゼの「母であり姉であり」ってのは、テレーゼは自分の父親と交わりメルツが生まれたのではと。だから染色体異常が起こり、アルビノであり盲目だった。
メルとエリーザベトは目が見えるようになってから出会うと想うんですが、その前に不思議な出来事があるんですよね。井戸の「イド」となんか…ある気がするんですがねぇ(テキトー)そうすると場所が合わない。井戸は空間転移が可能だと解決するのに←
また侯妃が連れてきた幼子がエリーザベトだと思ったんですが、今度は時間軸が合わない!実は死んでいなくて仮死状態だったとか?納得いかないなぁ…。
最初アンネリーゼと侯妃が同一人物で、子供を助けてくれなかった腹いせに黒死病をテレーゼのせいにしてメルツを殺す。だから許さないのか?
しかしエリーザベトと侯妃には何らかの関係があると思ってます。「鳥籠」で「急ぎなさい、バルカン!」「ハイヤッ!」と言ってますから。

んー…。やっぱりアンネリーゼが何者なのかわからん。わからん。

ところでメルヘンになったメルツには、少年の頃の記憶があってエリーザベトとの再会を望んでいるのではと思ってます。

「童話」の最後で『光と闇の童話』からの引用のようにかかれている「必ず其処で会おう」が、どうにもメルヘンの言葉に思える。「其処」とは、メルツとエリーザベトの「とっておきの場所」。
はい、ここ妄想の塊☆←

んで「イド」なんですが、井戸の奥底で生まれた(ためられた)人間の快楽を求める本能『id』が自我を持ち、自分の宿主を探していた。そして純粋な心を持つメルツを見つける。
ちなみにここも妄想の塊です☆←

あとはなー…、今回行動を起こすのはエリーザベトとテレーゼで、イド(メルヘン)は語り手=傍観者ではないかと。っていうか井戸から出られないんじゃね?←

あとはメルツとエリーザベトの関係ですね。「結ばれることのない二人」ってなんぞや。

こんなもんですね。ぜんっぜんわかんない(号泣)こりゃあ第七の地平線に期待ですね…!
ところで初回盤にあったSecretですが、「少年は剣を」の最後のRomanのイントロみたいに、次のアルバムのイントロだったりして。海の音が聞こえるのは、航海士イドフラグか?っていうかそのネタもう諦めた方がいいかしら笑


んまぁ、今日はひとまずここまで!!

生誕祭が楽しみだぁぁぁあ!!
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